洗濯機の寿命を徹底解説|長く使うためのコツや故障した時の処分方法もご紹介

最終更新日:2022.02.24

生活必需品の一つ、洗濯機。ほぼ毎日使用するため、寿命はどのくらいだろうと気になる人も多いでしょう。この記事では、洗濯機の寿命を解説しています。長く使うためのコツもあわせてご紹介していますので、チェックしてみてください。

こんにちは。
コブツマニアの榛田(はりた)です。洗濯機は、私たちの生活に欠かせないアイテムです。そのため寿命はどのくらいか知りたいという人もいるでしょう。この記事では、洗濯機の寿命や故障のサイン、故障した際の処分方法もご紹介しています。

洗濯機の寿命

洗濯機の寿命は約10年程と言われています。また、メーカーが定めている洗濯機の部品保有期間は大体6~7年とされており、保有期間後に故障してしまった場合は、部品がなく修理することが難しくなります。

洗濯機の寿命のサイン

洗濯機の寿命や故障のサインは以下の通りです。

  • ・異音がする
  • ・脱水時にエラーが出る
  • ・電源コードやプラグが異常に熱い

それぞれの詳細をみてみましょう。

異音がする

洗濯中に今までにない不自然な音がした場合、故障の可能性があります。ただし、洗濯物の中に異物(ポケットの中の小銭など)が混ざっている、もしくは洗濯機が設置されている場所が不安定になっているという可能性もありますので、洗濯物や設置の状態を確認してみましょう。

脱水時にエラーが出る

脱水時にエラーが頻繁に出る際も故障や寿命の可能性があります。排水ホースや排水口にごみが溜まっていないか、洗濯物が偏っていないか確認し、それでも頻繁にエラーが出てしまう場合は、故障や寿命の疑いがあります。

電源コードやプラグが異常に熱い

電源コードやプラグが異常に熱い場合、故障している可能性が高いです。そのまま使用を続けると発火の恐れがあるため、ただちにコードを抜き、電源を切って使用をやめましょう

洗濯機を長く使い続けるコツ

寿命があるとはいえ、毎日のように使用する洗濯機を少しでも長く使い続けたいと思う人は多いでしょう。ここからは、洗濯機を長く使い続けるコツをご紹介します。

洗濯物を詰めすぎない

一度に大量の洗濯物を入れてしまうと、故障の原因になることがあります。洗濯物が多い場合は何回かに分けて洗濯するようにしましょう。また、洗剤も入れ過ぎてしまうと、溶けきれなかったカスが残ってしまい、雑菌やカビの繁殖原因となりますので、適量を正しく入れるように心がけましょう。

防水性の物は脱水しない

レインコートやスキーウエアなど防水性のある物は脱水しないようにしましょう。防水機能のある物を洗濯機に入れると洗濯機がうまく回らなくなってしまったり、洗濯機が倒れる、変形するといった恐れがあります。

定期的にメンテナンスする

洗濯槽の洗浄やカビの予防、フィルターの清掃、ごみネットの清掃、排水口の清掃等、洗濯機を定期的にメンテナンスすることで、寿命が延びることがあります。

異物の混入を防ぐ

異物を洗濯機の中に入れないよう注意しましょう。衣類のポケットの中にティッシュや小銭が入ったままになっている、また子どもの衣服の場合だと、ポケットに石やどんぐりが入ったままになっていることもあります。中身が入っていないか充分確認し、異物の混入を防ぎましょう。

故障した洗濯機を処分する方法

洗濯機は家電リサイクル法の対象品目となっています。家電リサイクル法とは、廃棄物の減量や資源を有効利用するために定められた法律で、洗濯機以外に、エアコン、テレビ、冷蔵庫が対象品目として指定されています。家電量販店などの小売業者や、製造業者が引き取り・リサイクルを推進することが義務付けられているため、自治体の粗大ごみで出すことができません。以下の処分方法を確認し、正しく処分しましょう。

買い替え時に引き取ってもらう

家電量販店で新しい物を購入する際に、古い物を引き取ってもらうことができます。新しい商品を購入せず、引き取りだけでも対応している店舗もあります。
ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ケーズデンキ、ノジマ、ジャパネットたかたなど有名な店舗をはじめ多くの店舗で下取りサービスを実施しており、店舗によっては下取りに出すことで、新しい商品が割引されるところもあります。引き取りのみでも大体3000~5000円で対応している店舗が多いです。サービス内容や費用は店舗によって異なりますので、事前にサービス内容を確認しておきましょう。

自治体の対応

洗濯機は粗大ごみで出すことができません。粗大ごみ以外の自治体の対応を確認してみましょう。

自治体指定の業者に回収してもらう

自治体が指定している業者に回収を依頼することもできます。ただし、業者によっては玄関での受け渡しといているところもあります。その際はホースを外し玄関先まで運ぶ手間がかかりますので、想定しておきましょう。

指定引取場所に持っていく

自分で洗濯機を運搬できる場合は、自治体が指定している引取場所へ持っていくと回収してもらえます。その場合は持ち込む前に郵便局で家電リサイクル券を購入する必要があります。家電リサイクル券は、メーカーや大きさによって異なり、大体3000~6000円程度です。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者とは、家庭で使わなくなった家具や家電、不用品、大量のごみなどを回収してくれる業者です。指定した日に自宅まで回収に来てくれるので、大型の家具家電や大量のごみも手間をかけずに処分できます
ただし、1点だけで依頼すると費用が高くつくことがありますので、いくつかまとめて依頼すると良いでしょう。

私たちコブツマニアも不用品回収を行っています。電話1本で無料の出張見積りを実施しており、品物によっては買取りも行っています。洗濯機の処分、その他不用品の処分を検討している際は、お気軽にコブツマニアへお問い合わせください。

コブツマニアへの無料ご相談はここをタッチ!フリーコール:0120-840-133 受付時間:9-21時(土日祝も受付中)

あわせて読みたい「洗濯機の処分はどうしたらいい?6つの処分方法と費用を徹底解説」

洗濯機の処分はどうしたらいい?|6つの処分方法と費用を徹底解説!

まとめ

洗濯機の寿命・故障のサインから、長く使うためのコツ、故障した時の処分方法をご紹介しました。洗濯機は日常において使用頻度が高いため、長く使うための工夫や寿命のサインをよくチェックしておきましょう。また、もし故障してしまった場合は、処分方法を確認し、自分に合った方法で正しく処分しましょう。

榛田圭悟の顔

監修:榛田 圭悟

これまでにコブツマニアで700件以上の遺品整理を担当。特殊清掃、リフォーム、骨董品買取など幅広い経験を重ねた上で知識を取得し、お客様に寄り添った仕事をモットーとしている。一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」を所持。

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