不要な掃除機の捨て方4つ|料金や方法、メリット・デメリットまで解説

最終更新日:2021.10.27

こんにちは。
コブツマニアの榛田(はりた)です。掃除機を処分するとき、少しでも楽に捨てたいですよね。不要な掃除機を処分する4つの方法をご紹介します。

不要になった掃除機は、どう捨てればいいのか判断に迷う家電の一つです。
「できれば楽に捨てたい」「お金はかけたくない」「まだ動くし捨てるのはもったいない」など。
処分方法への希望は、人それぞれ違いますよね。
自分にぴったりな処分方法を見つけるためには、複数の方法を比較するのが効果的です。
この記事では、掃除機の処分方法を4つご紹介します。

不要な掃除機の処分方法4つ

掃除機の処分方法は、以下の4つです。

  • ・自治体で不燃ごみ/粗大ごみとして回収してもらう
  • ・リサイクルショップで売る
  • ・下取りに出す
  • ・不用品回収業者に回収してもらう

処分方法ごとにメリット・デメリットを比較することで、自分にあった処分方法を見つけることができます。

掃除機を自治体で不燃ごみ/粗大ごみとして回収してもらう

掃除機をごみとして捨てる場合、不燃ごみか粗大ごみの2種類が考えられます。
不燃ごみか粗大ごみかは、自治体ごとに判断が異なるため、処分前に確認をおこないましょう。

たとえば大阪市の場合、掃除機は粗大ごみになります。
神戸市の場合、同じく粗大ごみに分類されますが、指定袋に入る5kg以下のものは不燃ごみです。
サイズや重量によって判断されることもあるので、捨てる前に自治体のホームページを確認しましょう。

掃除機を自治体で不燃ごみ/粗大ごみとして回収してもらう場合の具体的な流れ

自治体で回収してもらう場合は、まず不燃ごみか粗大ごみかの判断が必要です。
自治体のホームページやごみ分別の資料を確認するか、電話で問い合わせすることで、分別を判断できます。
お住まいの地域で掃除機が粗大ごみに分類される場合、回収の流れは以下の通りです。

  1. 1.住んでいる地域の自治体に、収集の予約を入れる(電話、インターネット、はがきなど)
  2. 2.処分費用ごとの「粗大ごみ処理手数料券」をコンビニエンスストアなど販売店で購入する
  3. 3.粗大ごみ処理手数料券に必要事項を記入し、捨てたい掃除機に貼り付ける
  4. 4.1で予約した収集日に、自治体の指定場所に掃除機を運ぶ

掃除機の処分費用は、自治体ごとに設定されています。
大阪市の場合、掃除機の処分費用は200円です。
掃除機の処分費用を確認し、その料金分の処理手数料券を購入しましょう。

捨てたい掃除機が不燃ごみに分類される場合、自治体が設定した回収日に、指定場所まで運び出します。
不燃ごみは、地域によっても異なりますが、数週間に1回程度の回収ペースです。
大阪市の場合は、普通ごみとして週に2回ペースで回収しています。
回収スケジュールや捨てる際の細かなルールは、各自治体の情報を参照ください。

掃除機を自治体で不燃ごみ/粗大ごみとして回収してもらう場合のメリット・デメリット

自治体で不燃ごみ/粗大ごみとして回収してもらうメリットは、費用の安さです。
不燃ごみは捨てるのに費用がかかりませんし、粗大ごみとして捨てる場合も、数百円程度で処分できます。
また、自治体に処分してもらえるので、安心感があるのもメリットです。

デメリットは、自分で捨てなければいけないので、手間がかかることです。
回収場所まで運び出さなければいけないため、重たい掃除機だと、運ぶのが大変かもしれません。
できるだけ面倒なく捨てたい方には、他の処分方法をおすすめします。

掃除機をリサイクルショップで売る

リサイクルショップでは、不要になった家電を買取しています。
家電以外にも、食器や雑貨類・書籍・音楽ディスクなど。
幅広く取り扱いしているお店が多いため、家電以外にも処分したい物がある方に向いています。

掃除機をリサイクルショップで売る場合の具体的な流れ

リサイクルショップに売る流れは、以下の通りです。

  1. 1.売るリサイクルショップを選ぶ
  2. 2.店頭に持ち込みする(宅配便・出張査定で買取してくれるお店も増えている)
  3. 3.掃除機を査定してもらう
  4. 4.3の査定結果に沿った料金を受け取る

リサイクルショップでは、店頭に不用品を持ち込みする方法が主流です。
最近では、宅配便で不用品を送る方法や、査定スタッフが出張で自宅に来てくれる方法を利用できるお店も増えています。

掃除機をリサイクルショップで売る場合のメリット・デメリット

リサイクルショップで売るメリットは、処分費用がかからず、少しでも換金できることです。
捨てたり回収を依頼したりする場合、費用がかかりますが、売る場合には費用がかかりません。

デメリットは、掃除機の状態や製造年数によっては、リサイクルショップで買取してもらえない場合があることです。
リサイクルショップでは、再販売できそうな商品を買取します。
古くて動作に不備があったり、汚れてボロボロだったりすると、買取してもらえない可能性があるのです。
また、近くにリサイクルショップがないと、運び出すのに手間がかかるのもデメリットになります。

掃除機を下取りに出す

掃除機を新たに購入する場合、家電量販店に下取りを依頼できる場合があります。
下取りはお店によって条件が設定されているため、依頼したいお店の条件を確認してから依頼するようにしましょう。

掃除機を下取りに出す場合の具体的な流れ

下取りに出す際の流れは、お店によって異なります。
新しい掃除機を購入する際には、下取りにかかる費用や、回収方法も踏まえて比較するのがおすすめです。
例として、掃除機の下取りをおこなっている3店舗の下取り条件をご紹介します。

ビックカメラ
  • ・費用:無料
  • ・条件:購入商品と同一商品を下取り(購入商品1点につき不用品1点まで、店頭商品限定)
  • ・回収:古い掃除機は、新しい掃除機を配送時に回収
ジャパネット
  • ・費用:550円
  • ・条件:「下取りあり」や「引き取り無料」と表示がある商品を購入時、不用品を下取りしてくれる
  • ・回収:古い掃除機は、新しい掃除機を配送時に回収
ノジマオンライン
  • ・費用:1,500円
  • ・条件:新しい掃除機を購入時に「掃除機下取りサービス」も合わせて購入する
  • ・回収:商品到着後2週間以内に下取り品を梱包して、「下取り用配送伝票」を使って発送

掃除機を下取りに出す場合のメリット・デメリット

下取りに出す場合のメリットは、自分で捨てる手間なく、すぐに新しい掃除機を使い始められることです。
新しい掃除機を購入したタイミングで回収してもらうか、自分で持ち込み・発送するので、自分の好きなタイミングで処分できます。
忙しくて時間が取りにくい方でも、処分するタイミングを好きに決めやすいのが魅力です。

デメリットは、お店によって条件や費用が異なるので、下調べが必要になること。
たとえばジャパネットの場合、下取り対象商品を購入した方のみ、下取りが依頼可能です。
下取り対象商品のなかに、自分が欲しい掃除機がない場合もあるため、下取りを依頼する前に色々なお店を見比べる必要があるでしょう。

掃除機を不用品回収業者に回収してもらう

不用品回収業者では、使わなくなった家電や家具を回収しています。
掃除機以外にもたくさんの商品を取り扱いしているため、引っ越しや断捨離、遺品整理・生前整理で利用されている方法です。

掃除機を不用品回収業者に回収してもらう場合の具体的な流れ

不用品回収業者に依頼する参考として、わたしたちコブツマニアでの流れをご紹介します。

  1. 1.電話で出張日程を相談する
  2. 2.出張当日、自宅に来たスタッフが見積もりを出す
  3. 3.2の見積もりに納得したら、不用品の回収作業を行う
  4. 4.料金の精算

重要なのは、2の見積もり作業です。
買取希望商品・回収希望商品すべてを査定して、お客様に買取価格・処分費用をご提示します。
見積もりに納得できなければ、回収作業は行いません。
「まずは見積もりだけ知りたい」という方でも、安心して利用できます。

コブツマニアでの掃除機の買取価格などの詳細は「掃除機の出張買取」ページでご確認いただけます。

掃除機を不用品回収業者に回収してもらう場合のメリット・デメリット

不用品回収業者に依頼するメリットは、幅広い商品をまとめて処分してもらえることです。
重たい物・処分方法が分かりにくい物でも、自宅から運び出しするところからお任せできるので、簡単に処分することができます。

デメリットは、処分費用が割高なことです。
買取可能な商品があれば処分費用に充てることができますが、回収のみの依頼だと、他の方法に比べて処分費用が高くついてしまいます。
1点しか捨てたい物がない方よりも、家にある不用品をまとめて処分したい方に向いている方法です。

わたしたちコブツマニアでも、処分に困る不用品を多数回収しています。
「自分で捨てに行く時間がないし面倒」
「他にも処分したい物がたくさんあるし、まとめて回収してもらいたい」
そんな方はぜひ、当社にお気軽にご相談ください。

コブツマニアへの無料ご相談はここをタッチ!フリーコール:0120-840-133 受付時間:9-21時(土日祝も受付中)

まとめ

掃除機を自分で捨てる場合、自治体によって粗大ごみか燃えないごみかが変わります。
自治体のルールに基づいて自分で捨てるか、面倒なく捨てたい方には、回収してくれる業者への依頼がおすすめです。
処分方法ごとのメリット・デメリットを比較して、自分に合っている処分方法を見つけましょう。

榛田圭悟の顔

監修:榛田 圭悟

これまでにコブツマニアで700件以上の遺品整理を担当。特殊清掃、リフォーム、骨董品買取など幅広い経験を重ねた上で知識を取得し、お客様に寄り添った仕事をモットーとしている。一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」を所持。

関連記事

フリーコール:0120-840-133/受付時間 9時から21時 年中無休

コブツマニアができること

サービス・運営会社

古物商許可証番号

大阪府公安委員会
第621152103424号
GEEKS株式会社