マッサージチェアの捨て方5つ|粗大ごみからフリマアプリまで処分方法を徹底解説

最終更新日:2021.10.27

家を片付けていて、大きい物の処分に困っているという人は多いでしょう。その中でも今回は、マッサージチェアの捨て方をご紹介していきます。

こんにちは。
コブツマニアの榛田(はりた)です。新しいマッサージチェアに買い替える、もう使わなくなった等々で、マッサージチェアの処分を検討中という人はぜひチェックしてみてください。

マッサージチェアの捨て方5つ

マッサージチェアの捨て方は5つあります。

  1. 1.粗大ごみを出す
  2. 2.リサイクルショップに持ち込む
  3. 3.フリマアプリで売る
  4. 4.家電量販店に引き取ってもらう
  5. 5.不用品回収業者に依頼する
    の5つです。この記事ではそれぞれの方法を解説します。どの方法が自分に合っているか確認してみましょう。

粗大ごみに出す

まずは粗大ごみに出すという方法です。各自治体によって変わりますが、多くのところでマッサージチェアを「粗大ごみ」としています。(一部回収できない地域もありますので、お住まいの市区町村のホームページを確認しましょう)
また処分する金額は各自治体で異なります。例えば大阪市の場合は、マッサージチェア一つで処分費用は1,000円です。30Kg以下1200円、30Kg超2800円など重さで金額が変わる地域もありますので、事前に確認しましょう。

粗大ごみに出す手順は以下の通りです。
(1)自治体の粗大ごみ受付センターに粗大ごみを出したい旨連絡する(電話・インターネット等で連絡)
(2)コンビニや郵便局で粗大ごみ処理券を購入する(処理券の金額が不足しないよう注意しましょう)
(3)処分するマッサージチェアに処理券を貼り、収集場所に出す(処理券に必要事項の記入漏れがないか貼る前にチェックしましょう)

リサイクルショップに持ち込む

問題なく正常に動く、比較的新しいなどマッサージチェアの状態が良ければ、リサイクルショップに持ち込むという方法もあります。この方法は処分費用がかからないというメリットがあります。ただしマッサージチェアは大きいため、自分で運ぶのはなかなか困難です。リサイクルショップによっては、出張買取や宅配買取などを行っていますので、利用するのも良いでしょう。しかし、もし買取りができなかった場合、出張代金・配送代金が別途かかってしまうこともありますので事前にしっかり確認しておきましょう。

わたしたちコブツマニアでもマッサージチェアの買取を行っています。お持ちのマッサージチェアが売れるかどうか知りたい場合は、お気軽にご相談ください。
→マッサージチェアの買取価格をチェックする

フリマアプリで売る

一見手軽そうなフリマアプリですが、マッサージチェアの場合は、軽い物で20~30Kg、重い物で50~100Kgとなり、売れても送料がかなりかかってしまうというデメリットがあります。そのため、地元のフリマアプリを使うなど、利用する際は買い手が自分で取りに来てくれる方法を選んだほうがいいでしょう。

家電量販店に引き取ってもらう

新しい物を購入する場合は、家電量販店に引き取ってもらうという方法も効率的といえます。新しい家電を購入すると安く回収してくれる店舗も多いです。また新たな商品を購入しなくても回収料金を支払えば回収してくれる店舗もあります。各量販店で、回収サービスの費用や条件が異なりますので、お近くの店舗のサービス内容を確認してみましょう。
その際は下記を参考にしてみてください。

家電量販店 処分料金

(新しい物を購入した場合)

処分料金

(処分のみ対応の場合)

備考
ヤマダ電機 3,000円程度 7,000円程度

購入店舗で処分の場合は5,000円程度

他店で購入した商品も引取り可能
ヨドバシカメラ 4,400円程度 4,400円程度 処分のみの場合

出張費2,200円(持ち込みの場合は不要)

ビッグカメラ 同商品購入の場合は

無料

買取りという形で対応(査定あり)
ケーズデンキ 同商品購入の場合は

無料

8,000円程度
ノジマ電気 4,000円程度 対応不可 他店購入商品は引取り不可能

 

不用品回収業者に依頼する

マッサージチェアは重量があるため、ひとりで運び出すのは困難なケースがほとんど。そのため自分で運び出す手間がかからない不用品回収業者に依頼するのもひとつの手です。この場合、依頼をすると自宅まで回収にきてくれ、こちらの都合の良いスケジュールで対応してもらえるのが大きなメリットといえます。時間がない人や運び出せない状況の人にオススメです。また不用品回収業者の場合、大型家具・家電もまとめて処分できるので、引っ越しを機に不要になった物が複数ある場合は、利用すると効率よく片付けられます。

マッサージチェアを捨てる時のコツ

マッサージチェアはとても重量のあるものです。運び出す際は、一人では大変危険なので、必ず二人以上で運ぶことが鉄則です。また安いからと自分たちで運ぼうとするのも、危険な場合がありますので、無理なく安全な方法を事前にしっかり考えましょう。力仕事が可能な人が身近にいない場合は、不用品回収業者などに依頼した方が怪我などの危険もなく安心です。

わたしたちコブツマニアでは、マッサージチェアの買取だけでなく、売れないマッサージチェアの回収まで行っています。
処分したいマッサージチェアがありましたら、お気軽にご相談ください。

コブツマニアへの無料ご相談はここをタッチ!フリーコール:0120-840-133 受付時間:9-20時(土日祝も受付中)

まとめ

マッサージチェアの捨て方について解説してきました。粗大ごみやリサイクルショップ、フリマアプリ、家電量販店や回収業者に依頼する等々、様々な方法があります。大型で重量のある物ですので、今の自分の現状を考え無理や危険のない方法で捨てるようにしましょう。

コブツマニアへの無料ご相談はここをタッチ!フリーコール:0120-840-133 受付時間:9-20時(土日祝も受付中)

榛田圭悟の顔

監修:榛田 圭悟

これまでにコブツマニアで700件以上の遺品整理を担当。特殊清掃、リフォーム、骨董品買取など幅広い経験を重ねた上で知識を取得し、お客様に寄り添った仕事をモットーとしている。一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」を所持。

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