こたつの捨て方5つを徹底解説|粗大ごみから買取り不用品回収業者まで完全網羅

最終更新日:2021.11.05

日本独特の暖房器具であるこたつ。足元から暖めてくれるので、寒い冬に多くの家庭で活躍しています。しかしこたつの寿命は約10年といわれており、不具合のある状態で使用を続けると最悪の場合火災が発生することもあります。異臭や暖まるまで時間がかかる、コードなどの部品が破損しているなどの不具合がある場合は買い替えのサインです。その際、古いこたつをどう処分したらよいのか分からないという人も多いでしょう。
この記事では、こたつの捨て方を5つご紹介します。まだ安全に使えるこたつの処分方法も含めご紹介しますので、こたつの処分をお考えの際はチェックしてみてください。

こんにちは。
コブツマニアの榛田(はりた)です。寒い冬に欠かせないこたつ。故障や買い替えの際、使わなくなったこたつの処分にお悩みの人も多いでしょう。この記事では粗大ごみで出す方法から、買取り不用品回収業者に依頼する等、こたつの処分方法をご紹介しています。

こたつの捨て方5つ

こたつを処分するには、

  1. 1.粗大ごみとして処分する
  2. 2.店舗に下取りに出す
  3. 3.フリマアプリで売る
  4. 4.リサイクルショップで売る
  5. 5.不用品回収業者に依頼する
    といった方法があります。それぞれの違いやメリット・デメリットなどを確認してみましょう。

粗大ごみとして処分する

多くの自治体で、こたつは粗大ごみとして回収を行っています。各自治体で費用や出し方が異なるので、お住まいの自治体のホームページなどで確認してみましょう。

一般的な粗大ごみの出し方は以下の通りです。

  1. (1)各自治体の粗大ごみ受付センターにこたつを粗大ごみとして出したい旨を伝え、ごみ処理券の金額を確認します。
  2. (2)お近くの郵便局やコンビニで、ごみ処理券を必要分購入します。
  3. (3)購入したごみ処理券に必要事項を記入し、処分するこたつに貼り付け回収場所に置きます。
    ※多くの自治体でヒーターやコード部分も一緒に出すことができます。
    ※自治体によっては、天板(テーブル部分)と本体を分けて処分するところもあります。

天板を分けて処分する際、細かく切断し通常の可燃ごみとして捨てることも可能ですが、電動のこぎりなどで切断しなくてはならず危険です。慣れてない人は粗大ごみとして出す方が安全で効率的といえるでしょう。
またこたつ布団においても細かく切断し通常の可燃ごみとして出すこともできますが、こちらも時間と労力がかかりますので、粗大ごみとして出す方が手間がかからず楽です。

<例:大阪市の場合>
粗大ごみ収集受付センターに連絡します。
電話、インターネットどちらでも申し込みができます。(インターネットの受付は24時間、365日いつでも申し込み可能です)

こたつの粗大ごみ手数料は200円です。
こたつ本体(電気部分やテーブルの足含む)、天板、コードなど一式まとめて200円です。
しかし天板部分だけを粗大ごみに出すと、1辺の大きさによって値段が200円~1000円と変わりますので注意してください。
またこたつ布団は布団類の扱いとなり、布団はシングルやダブルなど大きさというよりは
枚数でカウントされます。大阪市の場合、布団は4枚まで200円で回収してもらえます。

最寄りのごみ処理センターに自ら持っていくこともできます。その際、費用は安く済むところが多いです。ただし、こたつは大きく重量もありますので、運ぶには車と人手が必要になります。

店舗に下取りに出す

新しくこたつを購入する場合、古い物を下取りに出せる販売店舗もあります。ただしこたつの下取りサービスを実施している店舗はあまり多くはないため、店舗で下取りを希望する際は、事前に実施している店舗か確認が必要です。また通販サイトでも下取りをしているところもあり、下取りサービスを利用したことによる割引やポイント還元を受けられることもあります。下取りを希望する際は、店舗や通販サイトで下取りやサービスの有無を確認してみましょう。

フリマアプリで売る

製造年がまだ浅く、壊れている箇所もないなどまだ安全に 使える物はフリマアプリで売ることもできます。
フリマアプリはスマホなどから自宅で気軽に利用できます。ただし、商品の説明を詳細に伝える、写真を見やすく鮮明に載せる等できていないと、商品の傷の有無や状態について買い手とトラブルになる可能性もあります。正確に商品説明、写真を載せるよう注意しましょう。また、すぐに買い手がつかないこともあるので、早急に処分をしたいという人には向いていません。

リサイクルショップで売る

お近くのリサイクルショップに持っていき買い取ってもらうこともできます。店舗によっては、ネットで査定を行っているところもありますが、リサイクルショップでは製造10年以上の家電は査定できないところが多いため、製造年を事前に確認しておく必要があります。また季節物は時期が異なると査定してもらえないので、こたつの場合は春・夏シーズンは避けた方が良いでしょう。(店舗によってはオールシーズン可能な場合もあるので、事前に問い合わせしましょう)
衛生面の観点からこたつ布団の買取りは行っていないところが多いため、布団は別の方法で処分することになります。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者とは、ご家庭で使わなくなった物、壊れて不要になってしまった物などを回収してくれる業者です。家具や家電などの回収も行っており、まだ使用できる物などは買取りを行っているところも多いです。自宅まで取りに来てくれるので、大きい物や重たい物でも安心して依頼できるのがメリットです。たつの場合もこたつ本体から天板、コード部分、こたつ布団やラグなどもまとめて回収してもらえます。ただし、1点だけ依頼すると費用が高くつくことがあるため、依頼する際は他の不用品もまとめて回収してもらうとお得です。

まとめ

こたつの処分方法を粗大ごみから下取り、フリマアプリやリサイクルショップで売る、不用品回収業者に依頼するなど様々な方法をご紹介しました。ごみとして処分する以外にも、まだ比較的新しい物であれば、フリマアプリやリサイクルショップで売ることもできますし、自宅まで回収に来てもらうこともできるので、自分に合った処分方法を選択しましょう。

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榛田圭悟の顔

監修:榛田 圭悟

これまでにコブツマニアで700件以上の遺品整理を担当。特殊清掃、リフォーム、骨董品買取など幅広い経験を重ねた上で知識を取得し、お客様に寄り添った仕事をモットーとしている。一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」を所持。

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