製氷機の処分方法3つとメリットデメリットを徹底解説

最終更新日:2021.10.15

2020年にフロン排出抑制法が改正され、冷蔵庫や製氷機のようにフロンガスを使う機械は自治体で回収することがなくなり、フロン類を業者に回収してもらってから廃棄しないと罰金刑がつくようになりました。そのためそのまま粗大ごみに出すといったこともできませんので、製氷機の処分には十分注意が必要です。

この記事では製氷機の処分方法を3つ紹介しています。製氷機の処分を考えている人はしっかり確認し、正しい方法で処分を行いましょう。

こんにちは。
コブツマニアの榛田(はりた)です。粗大ごみで出す、自治体に回収してもらうという方法ができない製氷機。どうやって処分したらいいのかお悩みの人も多いでしょう。この記事では製氷機の処分方法をご紹介していますので、正しい処分方法、ご自分に合う処分方法をチェックしてください。

製氷機の処分方法3つ

製氷機を処分する方法は、以下の3つです。

  1. (1)専門業者に依頼する
  2. (2)買取業者に依頼する
  3. (3)不用品回収業者に引き取ってもらう
    それぞれのメリットデメリットを確認しましょう。

専門業者に依頼する

産業廃棄物収集運搬許可業者に委託し、引き取り指定場所へと運搬して回収してもらう方法です。ただし製氷機はフロンガスが含まれるため、業者もそのまま回収ができません。フロン部分を回収せずに破棄した場合は罰金刑が課せられるため、廃棄する前にフロンガス回収の免許と設備のある業者に回収を依頼する必要があります。
きちんとフロン部分が回収されているか確認ができないと業者も製氷機を引き取ってくれませんので、フロン部分回収の際には証明書を必ず受け取りましょう。

この方法では、正規の業者を使って破棄ができるので、不法投棄される恐れがなく安心ですが、製氷機、フロン部分の回収と2つの業者を使わなければならないので、手間はかかります。

買取り業者に依頼する

専門の買取り業者に依頼し、回収してもらうという方法もあります。近くの業者を探して依頼し、査定してもらって、製氷機を引き渡し、査定金額をもらいます。
この方法では、引き渡すだけで処分可能なため、正規業者に依頼するような手間はありませんし、状態が良い製氷機でしたら、高額で買い取ってもらえることもあります。しかし、故障している、型が古い物だと買い取ってもらえないこともあるので、製氷機の状態や型をまずは確認しましょう。

不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品回収業者に引き取りを依頼することもできます。
不用品回収業者は、家庭で出た不用品を回収してくれる業者です。自治体では回収ができない物も回収してくれたり、自宅まで取りに来てくれる業者も多いです。また製品や状態によっては、買取りを行っている業者もあります。ただし一点のみの回収だと費用が高くついてしまうこともありますので、利用する際は、他にもいくつか不用品を引き取ってもらうのがオススメです。
また、「無料で回収」と謳っておきながら後々高額な回収料金を請求してきたり、不法投棄をしているなど悪徳な業者もありますので、注意が必要です。

コブツマニアでは不用品の回収・買取りを行っています。買取りにおいては、あらゆる販路を備えているため、一番高く売れる販路の相場で買取り金額を提示しています。状態によっては予想より高く買い取ってもらえる可能性もあります。

処分か買取りか判断がつかないという人も安心して依頼できますし、お使いのままの状態で、ご自宅まで引き取りにいくので、手間もかかりません。製氷機の買取を希望の際はぜひ、「製氷機の買取ページ」をチェックしてみてください。

まとめ

指定の正規業者か専門業者、不用品回収業者に依頼するという3つの製氷機の処分方法をご紹介しました。正しく処分しなければ罰せられることもあるので、正しい方法をよく知っておく必要があります。またただ処分するだけでなく、買取りという方法もありますので、ご自分の納得のいく方法で処分しましょう。

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榛田圭悟の顔

監修:榛田 圭悟

これまでにコブツマニアで700件以上の遺品整理を担当。特殊清掃、リフォーム、骨董品買取など幅広い経験を重ねた上で知識を取得し、お客様に寄り添った仕事をモットーとしている。一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」を所持。

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