ガスコンロがつかない原因7つ|つかない時のチェック項目や対処法もご紹介

最終更新日:2022.03.11

料理をしようと思ったら、「ガスコンロがつかない」という事態に、焦ってしまう人も多いでしょう。ガスコンロが故障している場合もありますが、些細なことが原因でつかないこともあります。この記事ではガスコンロがつかない時の原因7つとその対処法をご紹介します。

こんにちは。
コブツマニアの榛田(はりた)です。ガスコンロが急につかなくなってしまうと、困ってしまいます。この記事ではガスコンロがつかない時のチェック項目や対処法、故障した時の処分方法をご紹介していますので、お困りの際は該当する項目がないか確認してみましょう。

ガスコンロがつかない原因

ガスコンロがつかない原因を確認する前に、まずはガスの元栓がしまっていないかを確認しましょう。元栓がしまっていたら、ガスコンロはつきません。

ガスコンロがつかない原因と対処法は以下の通りです。

  1. 1、電池が切れている
  2. 2、ガスホースが曲がっている
  3. 3、部品が正しく設置されていない
  4. 4、コンロの部品が汚れているもしくは濡れている
  5. 5、チャイルドロックがかかっている
  6. 6、コンロに何も置いていない
  7. 7、ガスメーターが遮断されている

それぞれの詳細をみてみましょう。

電池が切れている

ガスコンロの電池が切れていると、ガスコンロはつきません。また、ガスコンロの乾電池の寿命は1年くらいなので、しばらく換えていない場合は新しい乾電池に換える必要があります。多くのガスコンロでは電池交換のサインが出ますので、お使いのガスコンロに電池切れ間近の表示が出たら早めに交換しましょう

ガスホースが曲がっている

ガスホースが曲がっていると、ガスがコンロに届かないことがあります。ガスホースとコンロが無理に配置されていないか見てみましょう。また、ガスホースは経年劣化で曲がってしまうこともあるので、その場合はホームセンターなどで新しい物を購入しましょう。

部品が正しく設置されていない

部品が正しくセットされていないと、種類によってはセンサーが部品のズレを感知して、火がつかないこともあります。バーナーキャップが浮いていないか、裏返しになっていないかなどチェックしてみましょう。部品が正しく設置されていない場合は、取扱説明書やメーカーホームページで確認し、正しく設置しましょう。

コンロの部品が汚れているもしくは濡れている

バーナーの炎口が目詰まりしていたり、濡れていたり、温度センサーが油汚れで覆われていたりするとガスコンロがつかないことがあります。汚れている場合はきれいに拭き取りましょう。また定期的に掃除するように心がけましょう。

チャイルドロックがかかっている

ガスコンロの多くはチャイルドロックがついています。チャイルドロックがかかっている場合もガスコンロはつきませんので、ロックがかかっていないか見てみましょう。チャイルドロックの場所が分からないという場合は、取扱説明書で確認しましょう。

コンロに何も置いていない

検知機能がついているガスコンロは、バーナーの上に鍋やフライパンなどの調理器具を乗せるとセンサーが反応し火がつきます。そのため、センサーの上に調理器具がないと点火しません。魚の焼き網も反応しないことが多いです。
ガスコンロがつかない場合は、鍋もしくはフライパンをバーナーに乗せて火がつくか確認してみましょう。

ガスメーターが遮断されている

ガスを安全に使うために普段と違うことがあるとガスメーターが遮断されることがあります。消し忘れなどによるガスの長時間使用や、大きな地震、ガスメーターへの強い衝撃があった場合などに遮断されることが多いです。
遮断されている時は、メーターの表示を確認し、復帰の操作を行います。その際は、取扱説明書を確認するか、ガス会社のホームページもしくは直接ガス会社に電話をして確認しましょう。
操作中にガス漏れ警報器がなった場合は、慌てずに窓をあけ、換気してください。ガスの換気をする場合は、換気扇、コンセントの差し込み、スイッチには触れないよう注意しましょう

それでも火がつかない場合はガス会社に連絡する

原因が分からない場合はすぐにガス会社に連絡しましょう。また火がつかないからといって、ライターなど火気をコンロに近づけることはしないでください。やけどや爆発の恐れがあります。

故障したガスコンロの処分方法

ガスコンロが故障していた場合は、新しい物に買い替え、古い物は処分しましょう。処分するには以下のような方法があります。

粗大ごみに出す

ガスコンロをごみとして処分する際は、粗大ごみとして処分しましょう。粗大ごみの出し方は以下の通りです。
(1)自治体ホームページから粗大ごみ受付センターに連絡し、ガスコンロを処分したい旨伝えます。その時に処分費用を確認しましょう。
(2)最寄りの郵便局またはコンビニでごみ処理券を必要枚数購入します。
(3)ごみ処理券に必要事項を記入し、ガスコンロに貼り付け、指定場所に置きます。
自治体によっては対応が異なる場合もありますので、お住まいの地域で粗大ごみの捨て方を確認しましょう。

<大阪市の場合>
ガスコンロの処分費用は、400円です。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者とは、家庭で不用になった家具や家電、大量のごみなどをまとめて回収してくれる業者です。指定した日に自宅まで取りに来てくれるので、大型の物、重量のある物、大量の不用品も手間をかけずに処分できます
ただし、1点だけで依頼すると費用が高くつくことがありますので、いくつかまとめて出すようにしましょう。

私たちコブツマニアも、不用品回収を行っています。電話1本で無料の出張見積りを実施しており、品物によっては買取りも実施しています。ガスコンロの処分やその他不用品の処分をお考えの際は、お気軽にコブツマニアへお問い合わせください。

コブツマニアへの無料ご相談はここをタッチ!フリーコール:0120-840-133 受付時間:9-21時(土日祝も受付中)

ガスコンロを処分する際に注意すること

ビルトインコンロの場合は資格を持っている人しか外すことができないので、ビルトインコンロを処分したい場合は、業者に依頼しましょう。

ガスコンロを処分する際、ホースは必ずガスの元栓をしめてから抜きます。またホースにまだガスが残っている可能性もありますので、一度コンロに火をつけて自然に火が消えるのを確認してから作業してください。
ホースが硬くなっているなど外しにくい場合は、ハサミ、カッターなどで切ると良いです。

まとめ

ガスコンロがつかない原因や対処法、故障した際の処分方法をご紹介しました。ガスコンロがつかなくなった時は、つかない時のチェック項目を確認し、安全に慌てずに対処しましょう。また故障してしまい、処分することになった場合は、粗大ごみで出したり、不用品回収業者に依頼したりして、正しく処分しましょう。

榛田圭悟の顔

監修:榛田 圭悟

これまでにコブツマニアで700件以上の遺品整理を担当。特殊清掃、リフォーム、骨董品買取など幅広い経験を重ねた上で知識を取得し、お客様に寄り添った仕事をモットーとしている。一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」を所持。

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