断捨離で捨てる服の枚数は?|とっておく服と捨てる服を徹底解説!

最終更新日:2021.09.02

服の断捨離をしよう!と思った時、何枚くらい捨てていいのか迷いますよね。どういった服を残し、捨てるのが良いのか、どのくらいの枚数を残し、捨てるべきなのか・・・。着回しのできる枚数や目安などを今回は徹底解説します。

服はどれくらい持っているもの?

一般的に社会人女性が持っている服の枚数は、150~200枚前後と言われています。なかには気が付くと同じような服を何枚も持っていたり、買ったまま着る機会がなくしまい込んでいた服もあるでしょう。また女性は男性に比べると頻繁に服を購入する傾向があります。男性はスーツや作業着など仕事用の服が決まっていることが多く、私服の枚数は女性よりも少ない傾向にあるようです。

必要な服の枚数はライフスタイルによって決まる

例えば、仕事をしている人とそうでない人とでは必要な服の枚数は異なります。仕事をしていればビジネス用の服が必要になり、必然的に枚数が増えるからです。そうした理由から、「この枚数が最適」というのは一概には言えません。まずは自分がどんな生活をしていて、どこにどんな服を着る必要があるのかを考えてみましょう。その上でどの程度の着回しをしたいか考えればおのずと必要枚数が見えてくるでしょう。

<26歳OLの場合>

●生活パターンと服装のイメージ
平日→仕事(通勤)のためオフィスカジュアル
土日→休日のためリラックスコーデもしくは恋人や友人とおでかけするためのおしゃれコーデ

●ポイント 仕事用と休日用のパターンをイメージし、服を整理しましょう。
例)仕事用の洋服上下各5~6枚、休日用の洋服上下各5~6枚、部屋着・パジャマ2セット、下着3~4セットなど
※1人暮らしで洗濯を休日にまとめて行っている場合は、パジャマや下着をもう少し多めにしても良いでしょう。

<35歳主婦の場合>

●生活パターンと服装のイメージ
平日→子供の幼稚園や習い事の送迎、スーパーで買い物、家で掃除や洗濯などの家事を行うため、動きやすいカジュアルなコーデ
※週に2日パートに行く、ママ友とのお茶やランチに行くといった場合は、TPOに合わせた服装も考えておく。
土日→家族でおでかけ(公園など体を動かす場所にはジーンズ・パンツなど、ショッピングモールや行楽施設にはロングスカート・ワンピースなど、家族の休日の過ごし方やパターンも考えてみましょう)

●ポイント カジュアルからフォーマルまで頻度や着回しを想定しておきましょう。
例)普段着上下各5枚程度、お出かけ用の洋服上下各5枚程度、部屋着・パジャマ2セット、下着3~4セット
お出かけ用の洋服は、どういった場所に出かけるかイメージし、カジュアルな服は何パターン、キレイめな服は何パターンといったように想定しておくと、様々な場面で柔軟に対応することができます。
トップスの種類を多めにしたり、ワンピースやオールインワンなどを取り入れたりすることで、メリハリのない平日でもコーディネートの幅が広がります。また靴や鞄といった小物で雰囲気も変わりますので、必要なパターンの小物を選んで取っておくようにしましょう。

<43歳リモートワークの場合>

●生活パターンと服装のイメージ
平日→家事、家で仕事のため、基本的にリラックスした服装
土日→友人とランチ、趣味や家族でおでかけするなど普段より少しおしゃれな服装

●ポイント リラックスな服であっても、見られて大丈夫なものを取っておくようにしましょう。
例)トップス、ボトムスをそれぞれ5枚ずつ、パジャマ2セット、下着3~4セット

リモートワークの場合でも、急な外出の予定が入ることもあるため、油断はできません。最近では、オンラインの打合せも多いため、特にトップスはキレイめからリラックスな物まで種類を多めに、そして周囲に見られても恥ずかしくないかを意識して揃えておくと良いでしょう。

季節の変わり目は服の枚数を減らすチャンス!

季節の変わり目で衣替えをする時期は、いらない服を捨てる絶好のチャンスです。シーズン中に着なかった物、迷っていたが結局数年着なかった物など、おもいきって処分しましょう。ただし単純に「気に入らなくなったから」とどんどん捨ててしまうのは危険です。例えば「体温を調整できる服」は、急に冷え込んだ時にないと不便なので、逆に捨てない方が良い服となります。羽織やストールものなど、「ちょっとした時にあると便利」というものは買いなおさなくてもいいよう残しておきましょう。

冠婚葬祭の服は必要?

冠婚葬祭は突発的に起きることが多いため、取っておくと良いでしょう。小物を変えるだけで慶弔どちらでも使用できる黒のワンピース、上下セットなどは、手元に1着あると急な時に安心です。また子供の入学式や学校行事で着ることもあるので、今後の予定やイベントも想定しておきましょう。デザインが古いため捨てたい、買い替えたいといった時は、レンタルするという選択もあります。その際は必要な時にすぐにレンタルできるか事前に調べ判断すると良いでしょう。

まとめ

断捨離で服を捨てる際の枚数やポイントをお伝えしました。生活のパターンによって必要な服、自分に合うファッションやコーデが異なり、必要な服の枚数も変わってきます。まずは自身の生活パターンをよく理解し、何枚捨てて何枚残すのか判断するようにしましょう。また羽織物や冠婚葬祭の服など、ないと困る時がある服は残しておき、今後のイベントごとも考えて断捨離を進めていきましょう。

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榛田圭悟の顔

監修:榛田 圭悟

これまでにコブツマニアで700件以上の遺品整理を担当。特殊清掃、リフォーム、骨董品買取など幅広い経験を重ねた上で知識を取得し、お客様に寄り添った仕事をモットーとしている。一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」を所持。

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