お酒を高く売るコツ4つ|お酒を買取してもらう方法を幅広く解説

最終更新日:2022.09.29

「家にあるお酒を売りたい」と思った時に、どうすればいいかわからない人もいるでしょう。この記事では、お酒を買取してもらう方法を幅広く解説しています。自宅にお酒がたくさんあるので売りたい、お酒を売るときのコツを知りたい、という人はぜひチェックしてみてください。

こんにちは。
コブツマニアの榛田(はりた)です。この記事では、お酒を高く買取してもらうコツを解説しています。良い買取業者を見極めるポイントなどもあわせて確認してみましょう。

お酒を高く売るコツ4つ

お酒を高く売りたいとお考えの方は、以下の4点を確認しましょう。

  • 1.箱が未開封であるか確認する
  • 2.付属品が揃っているか確認する
  • 3.お酒が劣化する前に売る
  • 4.買取に出す時のポイント

それぞれの詳細を解説します。

箱が未開封であるか確認する

お酒を入れている箱は、未開封の方が高く査定してもらえます。箱が未開封のお酒をお持ちの方は、開封せずに買取に出しましょう。

箱がない場合は、ボトルの蓋が未開封であるか確認しましょう。銘柄にもよりますが、開封した形跡が見つかると、たいていは査定してもらえないからです。

また未開封品でも、個人名が入っている物は売れにくい傾向にあります。個人名が入っているお酒をお持ちの方は、査定前に買取可能か確認しておきましょう。

箱がない場合には、ボトルを綺麗にする

付属の箱がない場合は、ボトルを綺麗にしておきましょう。ボトルに汚れが付いていると、品質が悪いとみなされ、買取価格が下がるおそれがあるからです。

埃や汚れがついている場合は、できる範囲で綺麗にお拭き取りください。拭き取るときは、ラベルが破れたりしないよう注意しましょう。

付属品が揃っているか確認する

替え栓

お酒はコレクションとしての用途もあり、収集家の多くは付属品が揃っている商品を好みます。そのため、付属品の有無が買取価格に影響を与えるケースも少なくありません。

特に、高級なお酒には箱やギャランティーカード(正規品であることを証明するもの)、替え栓がついていることが多いので、付属品は全て揃えておくようにしましょう。

お酒が劣化する前に売る

お酒は時間が経つと劣化することがあるので、売ると決めたらすぐ売りましょう。保管状態によっては味に深みが増すこともありますが、適切に保管できる環境がなければ売った方が安全です。

またビールなどのお酒に関して、買取業者によっては製造から一定期間内の商品のみを買取しています。査定前に商品の製造年月日を確認しておきましょう。

お酒の適切な保管方法とは?

熟成させることで味に深みが出るお酒や、時間を置いてから売りたいお酒がある場合は、そのお酒に適した方法で保管しましょう。

お酒ごとの適切な保管方法は以下の通りです。

ウィスキー


直射日光のあたる場所や、高温の場所、湿気が多い場所は避けて保管しましょう。強い臭気がある物の近くも避けたほうが安全です。

また、瓶は立てて置くようにしましょう。立てて置くことでウィスキーと空気が触れる面積が減り、劣化を遅らせることができます。

特に、コルクで密封された瓶は必ず立てて保管しましょう。横向きにするとウィスキーに含まれる高濃度のアルコールがコルクを劣化させ、それによって外気が瓶に入り、ウィスキー自体の劣化を引き起こします。

ワイン
ワインセラー

ワインの保管に適しているのはワインセラーです。ワインセラーはワインの温度や湿度を一定に保つだけでなく、ワインを紫外線から守ることもできます。

とはいえ、もっと手軽に保管したいという人も多いでしょう。ワインセラーほど完璧とは言えませんが、地下室や床下収納、冷蔵庫の野菜室で代用するという手もあります。

このとき温度は13~15度、湿度は70%程に保つのが良いと言われています。また、直射日光は避けて、暗い場所で保管すると安全です。

コルク栓が付いたワインをお持ちの方は、横向きで保管しましょう。瓶を横にすることでワインに触れたコルクが膨潤し、外気とワインが触れにくくなります。

日本酒


日本酒は、紫外線や温度の影響で劣化するので、直射日光があたらない20度前後の涼しい場所で保管しましょう。蛍光灯の光も避けたほうが望ましいです。

また、風通しの悪い場所や、冷蔵庫の横・流し台の下といった温度が高くなりそうな場所もお控えください。ウィスキーと同じく、瓶は立てて保管しましょう。

ビール

ビールには賞味期限があるので、できるだけ早く売った方がよいでしょう。

他のお酒と同じく、ビールも日光や熱で味が損なわれます。また、防虫剤や洗剤など臭気が強い物の近くに保管していると、香りが移る場合があります。

上記の環境を避けた商品であれば売れる可能性があるので、これまでの保管状態を確認しましょう。

買取に出す時のポイント

お酒を安全な方法で、かつ少しでも高値で売れるよう、買取に出す時のポイントを確認しておきましょう。

専門店で買取してもらう

お酒はリサイクルショップやフリマアプリ、ネットオークションよりも、専門店で買い取ってもらう方が良いでしょう。専門店はお酒に関する知識が豊富なので、商品を正確に査定してくれます。

また、少しでも高値で売りたい場合は、複数の業者に査定を依頼し、価格を比較するのも手です。

まとめて査定に出す

1点よりも数点まとめて査定した方が、買取価格が上がることがあります。買取してもらいたいお酒が複数ある場合は、一度にまとめて査定してもらうと良いでしょう。ご自宅のお酒を一気に片付けられる上に、安価な商品でも買取金額が多少上がることが期待できます。

良い買取業者を見極めるポイント

買取業者の中には悪質な業者もいるので、見極めが大切です。

商品を適正な価格で査定してもらえるよう、まずは専門の査定士や経験豊富な鑑定士が在籍しているか確認しておきましょう。買取実績の有無も業者を見極めるポイントになります。

また、対応が悪かったり査定理由が曖昧だったりする業者は、知識が乏しく適正な査定ができない可能性があります。利用者の評価や口コミも事前に確認しておきましょう。

私たちコブツマニアもお酒の買取を行っています。経験豊富な査定スタッフが、出張費・見積り無料でご自宅までお伺いしますので、どなたでも安心してご利用いただけます。お酒の買取をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

どんなお酒が高く売れる?

もともとの定価が高いお酒は、査定価格も高値になることが多く、市場であまり流通していないお酒も高値がつきやすいと言われています。

また、人気の商品は常に需要があるため、高値が付きやすい傾向にあります。まずはご自宅のお酒の銘柄や保存状態をチェックしてみましょう。

まとめ

お酒を高く売るコツをご紹介しました。お酒を高く売るには、未開封で綺麗な状態であること、付属品が揃っていること、劣化する前に売ることなどがポイントです。ご自宅のお酒の状態を確認し、良い業者をしっかり見極めて買取してもらいましょう。

榛田圭悟の顔

監修:榛田 圭悟

これまでにコブツマニアで700件以上の遺品整理を担当。特殊清掃、リフォーム、骨董品買取など幅広い経験を重ねた上で知識を取得し、お客様に寄り添った仕事をモットーとしている。一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」を所持。

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