自転車の捨て方8つと防犯登録・保険の手続きについて

最終更新日:2021.04.05

普段よく使う自転車。いざ捨てようと思うと「あれ?どうやって?」と戸惑ってしまうこともありますよね。
自転車を捨てる際には、防犯登録の解除や保険に入っている場合には手続きが必要になります。
今回は自転車の捨て方8つと防犯登録や自転車保険についてご紹介します。

こんにちは。
コブツマニアの榛田(はりた)です。自転車はかさばるだけに捨てるのも一苦労ですよね。
今回はそんな自転車の処分方法を8つご紹介します。 

自転車の捨て方8つ

自転車の処分方法は8つあります。
それぞれどんな方法があるのか見ていきましょう。

①友人・知人に譲る

まだ使える自転車の場合、友人や知人に譲ることもできます。
引越しや子供のサイズにあわなくなったなどでまだ使える自転車の場合には、周囲に欲しい人がいないか聞いてみてもいいでしょう。
譲る際には、防犯登録の書き換えを忘れずに。

②リサイクルショップに持っていく

自転車をリサイクルショップに持って行き、買い取ってもらうこともできます。
店舗によっては取扱いをしていないところもありますので、事前に問い合わせをしておきましょう。
また、自転車を出張買取している店舗もあります。
持っていくのが難しい場合は、出張買取を利用しましょう。

③自転車専門買取店に持っていく

ロードバイクやクロスバイクなど高級な自転車の場合、自転車専門買取店で買い取ってもらうこともできます。
いくつかの店舗で査定を申し込み、納得のいったお店で売るようにしましょう。
また、自転車本体だけではなくパーツの買取を行っている店舗もあります。
予備パーツも一緒に買い取ってもらえるのか聞いてみましょう。

④ネットオークションや地元掲示板を利用する

ネットオークションや地元のスーパーなどの掲示板を通して自転車を譲ることもできます。
ただし、自転車は大きく梱包が大変なため、引き取り場所に来れる人に限定したほうがいいでしょう。

⑤粗大ゴミとして出す

自治体に申し込んで粗大ゴミとして出す方法です。
処理費用がかかりますが、大阪市の場合、一般の自転車だと400円とさして高くありません。
事前に申し込みをし、ゴミ処理券を購入します。
予約日が来たら指定の場所に自転車を置くことで、回収してもらえます。

⑥ゴミ処理場に自分で持っていく

ゴミ処理場に自分で自転車を持ち込む方法です。
自分で持っていくので、即日で処分できます。こちらも処理費用がかかりますが、値段は粗大ゴミで出す時とほぼ変わりません。

⑦不用品回収業者に依頼する

自転車だけでなく、他にも不用品がたくさんある時は不用品回収業者に依頼するのも手です。
不用品回収業者は、文字通りいらないものを引き取ってくれる業者です。
引越しや実家の整理などでいらないものがたくさん出てきた時に一括で引き取ってもらえます。
わたしたちコブツマニアでも、不用品回収を行っています。
自転車のほかにもたくさん不用品がある時はお気軽にご相談くださいね。

コブツマニアへの無料ご相談はここをタッチ!フリーコール:0120-840-133 受付時間:9-21時(土日祝も受付中)

⑧買い替えの場合は引き取ってもらえることも

新しい自転車を購入するため、古い自転車を処分したい場合には、新しい自転車を購入するお店で古い自転車を引き取ってもらえることもあります。
購入を検討しているお店で引き取ってもらえないか聞いてみましょう。

電動自転車の場合は?

電動自転車の場合、バッテリーはリサイクルに使うため、本体とバッテリーを別々に処分する必要があります。
バッテリーは電動自転車を購入した店舗かリサイクル協力店で処分してもらい、電動自転車本体は粗大ゴミとして捨てましょう。

捨てる前に必須!防犯登録と保険の解約

自転車を購入した時に必ずする防犯登録。
普段使わないため、あまり意識していない人も多いのですが、自転車を処分する際には防犯登録の抹消が必要です。
また、昨今では自転車保険に入っている方も多いでしょう。
自転車を捨てる前に、防犯登録の抹消と保険の確認をしておきましょう。

防犯登録とは?

防犯登録は自転車を購入した時に持ち主を登録するものです。
義務であるため、自転車を処分する前に防犯登録の抹消をしなくてはなりません。
防犯登録の抹消は、自転車販売店などの登録取扱所で行うことができます。

防犯登録を抹消する際に必要なのは、
・防犯登録を済ませた自転車本体
・自転車防犯登録カード(お客様控)
・身分証明書
です。

ただし、防犯登録には有効期限があります。都道府県によって違いますが、大阪府県警の場合は10年です。(自転車販売店が控えを保持しているのは7年間)
買い替えの場合も防犯登録の番号を新しい自転車に持ち越すことはできないので、古い自転車の防犯登録の抹消が必要になります。

自転車保険の解約もしくは変更

自転車そのものを手放すのであれば、加入している自転車保険の解約が必要になります。
買い替えの場合には対象となる自転車の変更を忘れずに。手続きをしていないと、いざ事故になった時、保障の対象外になってしまいます。

まとめ

自転車の捨て方にはいろいろな方法があります。
事前に防犯登録や保険の確認をしてから捨てるようにしましょう。

監修:榛田 圭悟

これまでにコブツマニアで700件以上の遺品整理を担当。特殊清掃、リフォーム、骨董品買取など幅広い経験を重ねた上で知識を取得し、お客様に寄り添った仕事をモットーとしている。一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」を所持。

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