ベビーカーの捨て方5つ|譲渡から粗大ごみ・専門買取業者まで徹底解説!

最終更新日:2021.10.11

子供が大きくなると使わなくなる物の一つにベビーカーがあります。ベビーカーは多くが2~3歳までもしくは体重が15Kgまでの子供が乗せられる物が多く、外で使用するために玄関に置いている家庭がほとんどでしょう。使わなくなったベビーカーがいつまでも置いてあると邪魔になります。ベビーカーは使用頻度も人それぞれなので、故障や汚れがあまりない場合は、誰かに譲ったり、買取ってもらうこともできます。この記事では、譲渡から粗大ごみ・買取業者までベビーカーの処分方法を5つご紹介していきます。

こんにちは。
コブツマニアの榛田(はりた)です。小さい子供を連れた外出で活躍するベビーカーですが、子供が大きくなるにつれて使わなくなります。ベビーカーを捨てる方法も様々ありますので、自分に合った処分方法を確認しましょう。

ベビーカーの捨て方5つ

ベビーカーの捨て方を5つご紹介します。ベビーカーの状態なども考慮し、自分に合った方法をチェックしてみましょう。

粗大ごみとして捨てる

大きさのあるベビーカーは粗大ごみに分別されます。粗大ごみに出すという方法は、手軽に処分できますが、費用がかかります。粗大ごみを出すのは以下の手順で行います。

(1)各自治体の粗大ごみ受付センターに問い合わせます。地域によっては、LINEが使えたり、ネットで受付を行ったりしているところもあります。
(2)コンビニや郵便局で粗大ごみシールを購入します。料金は自治体によって異なりますが、ベビーカーは概ね300円程度の地域が多いようです。(大阪市は200円)お住まいの自治体の値段を確認しましょう。
(3)粗大ごみシールに必要事項を記入しベビーカーに貼り付け、指定された収取場所に置きます。

費用をかけずにごみとして処分したいという場合は、細かく解体しゴミ袋に入れれば、不燃ごみとして回収してくれる地域も多いです。解体する際は、怪我などに十分注意しましょう。(解体しても不燃ごみに出すこと認めていない地域もありますので、事前に確認しておきましょう)

知り合いに譲る

知り合いに譲るという方法もあります。子供一人がベビーカーを使用する期間は2~3年程度です。しかし高額な物でもありますので、譲って欲しいという人も少なくないでしょう。

この場合、「また使ってもらえる」というメリットがありますので、「せっかく買ったのに短い期間で捨てるのはもったいない」、「思い入れがある」という人は知り合いに譲るという方法がオススメです。しかし金銭の受渡は発生しませんので、売りたいと考えている人は別の方法を選択しましょう。

専門業者に売る

ベビーカーやチャイルドシート、ベビーベッド・バウンサーなど、子育て用品を専門で扱うお店もありますので、そういった専門業者に売るのも手です。古い型のベビーカーでも、傷や汚れも少なくきれいな状態であると数万円で売れることもあるようです。

この場合、業者との売り買いになるため、すぐに現金を受け取れる、オークションなどでありがちな売った後に起こるトラブル(商品状態の相違や返品など)もないのが大きなメリットです。

直接お店に持っていく、メールや電話で事前に問い合わせし買取りにきてもらうなど業者によって異なりますので、お近くの専門業者を調べてみましょう。ただし、地域によっては近くにそういった専門店がないこともありますので、近くに専門業者があるかをまずは確認してみましょう。

ネットオークション・フリマアプリで売る

ネットオークションでは、競り合って予想以上の高値で落札されることもありますし、フリマアプリもスマホで気軽に売り買いができるというメリットがあります。ただし、購入者と商品の状態や内容に関して相違があるとトラブルに繋がることもありますので、写真撮影や商品説明は十分注意が必要です。

また送料がかかる可能性があることと、ベビーカーは大きさもあり構造が複雑な物も多いので、配送中に破損などがないよう梱包も十分に気を付けなければなりません。

不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品回収業者に引き取ってもらう場合は、サイズやメーカーを気にすることもありませんし、他の不用品も一緒に処分してもらえるというメリットがあります。またこちらの都合で日時を決め取りにきてもらえるのであまり手間がかかりません。

しかしベビーカー単体で依頼すると、引取り費用が高くついてしまうこともありますので、他の使わなくなった物が複数ある場合に利用するようにしましょう。依頼を検討する際は、ベビーカー以外に使わなくなった子育て用品がないか、大型の物や家具家電なども確認してみてましょう。

まとめ

ベビーカーの捨て方について、知り合いに譲渡する、ごみで出す方法や買取りまで様々紹介してきました。譲渡や買取り、売る場合に関しては、ベビーカーのサイズやメーカー、傷や汚れなどの状態がどうなっているかが大きなポイントとなってきますので、今一度お持ちのベビーカーを確認してみましょう。処分の方法は様々ありますので、ベビーカーの状態とご自身にあった処分方法を選びましょう。

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榛田圭悟の顔

監修:榛田 圭悟

これまでにコブツマニアで700件以上の遺品整理を担当。特殊清掃、リフォーム、骨董品買取など幅広い経験を重ねた上で知識を取得し、お客様に寄り添った仕事をモットーとしている。一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」を所持。

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