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初めてでも自分でできる遺品整理のやり方とコツ!遺品整理士が徹底解説

遺品整理を自分でやりたいと思っているけど、

「そもそも何をすれば良いか分からない…。」
「遺品って捨ててもいいの…?」
「自分でどこまでやればいいの…?」

など疑問や不安がたくさんあり、遺品整理に手を付けられず困っている方が多いのではないでしょうか。

こんにちは。
大阪で月間380件以上の遺品整理をお手伝いしているコブツマニアの遺品整理士・原田です。

この記事では、遺品整理の経験豊富な私が「初めてでも自分でできる遺品整理のやり方とコツ」をくわしく解説していきます。

「初めての遺品整理で何からはじめたら良いかわからない・・・」そんな方はわたしたちコブツマニアにご相談ください。 ちょっとした疑問や相談、にすべてお答えし、遺品整理を完了までサポートします!
まずは、お気軽にお電話ください。

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自分で遺品整理をする方法とコツ

故人との思い出が詰まった遺品を整理するのって難しいですよね。自分で遺品整理をする方のほとんどが、気持ちの整理をできず、予定を立てないまま見切り発車で作業を進めてしまい、途中でつまづいてしまっています。 そういう方のお悩みで一番多いのが、「モノが多くてどの部屋のどの部分から手を付けて良いか分からない!」というものです。
実際に、遺品整理をはじめてみたはいいものの、手の付け所が分からず、検索してこのページに来られた方も多いのではないでしょうか?

この記事を読んでいただくことで、初めての方でもしっかり気持ちを整理し、心から満足がいく遺品整理になるように「遺品整理の方法とコツ」を3ステップでわかりやすく解説します。

STEP1:スケジュールを決める

遺品整理をはじめるにあたって、どこから手を付けて良いかわからない場合、まずはスケジュールを立てることがおすすめです。
「いつ・どの部屋の・どの部分の・何」を片付けるかを順番に整理していくと、ゴールも見えてきて、取り組み始めやすくなります。
例えば、今日は「キッチン周り」、明日は「寝室のタンス」など、細かくスケジュールを決めることで、自分が何をしなければならないかがはっきりと分かるため、作業がスムーズに進んでいき、最後まで無事に遺品整理ができます。

自分でやる場合は、焦らず無理のないスケジュールを決めてはじめましょう。

STEP2:遺品を仕分けする

遺品整理は、手元に残すものと手放すものをきっちり仕分けすることが重要ですが、 どの遺品も故人様との思い出があり、「どれも捨てられない…。」と仕分けできない方が多くいます。
そうならないために、うまく仕分けができるコツを順番にお伝えします。

思い出のある遺品を仕分ける

まず思い出のある遺品を仕分けして残しておきましょう。

  • 故人様が愛用していたもの
  • 故人様との思い出深いもの

これらを仕分けておけば、あとで「残しておけばよかった…。」など手違いで手放して後悔することは起きにくいので、比較的ラクな気持ちで整理ができ、作業がスムーズに進みます。

「残すもの」を仕分ける

思い出のある遺品を仕分けた後は、「思い出」とは別に「手元に残すもの」として分類していきましょう。大きく、以下の4つで分ければOKです。

  • 貴重品
    (カード類、年金手帳、通帳・印鑑、結婚や結納指輪、金庫の鍵など)
  • 形見分け品
    故人の使用品を、親族や故人と親しかった人に渡します。
  • 写真/アルバム
  • 自分で使うもの

「貴金属など買取してもらえそうなものがある場合は?」

骨董品や貴金属、切手など、換金性の高いものなどは売れるので、 自分が必要でなければ、買取に出すと良いでしょう。 自分では価値がわからなくても、「もしかしたら買い取ってもらえるかも?」というようなものは、 一度、買取業者やリサイクルショップに相談してみましょう。

STEP3:仕分け後の対応

仕分け後は、仕分けたモノに合わせて対応していきましょう。

買取できるものは買取業者へ

買取品として仕分けていた貴金属などは、買取業者に依頼します。 買取を専門に行っていない遺品整理業者に買取を任せてしまうと、価値がわからず、高価な骨董品や貴金属を処分されたり、二束三文で買い叩かれてしまう場合があるので、必ず、鑑定士のいる業者を選んで依頼するようにしましょう。

不用なものを手放す

自分で使用する予定のない遺品や、買取に出せない遺品などは、各方法で手放します。

供養や寄付
不用なものでも故人様の遺品を捨ててしまうことに抵抗がある方は 遺品供養や寄付に出すと、心の整理もつくのでおすすめです。
粗大ごみに出す
可燃ごみや不燃ごみで出せない大型の家具などは粗大ごみとして処分します。 各自治体に予約し、指定された収集日まで処分品を置いておく必要があります。

「重くて運び出せない大型家具・家電はどうしたら良い?」

自分で処理・運び出しできない大型家具・家電は不用品回収業者や遺品整理業者に依頼しましょう。 不用なものが多い場合も業者に依頼したほうが良いでしょう。 量が多いと自分で処分するには時間と労力がかかります。 業者に依頼すれば、1~3時間もあれば片付くので、費用をかけられる場合は依頼するのがおすすめです。

自分で遺品整理をして、うまくいかない場合は?

業者に依頼するのがおすすめ

遺品整理を自分でやってみて上手くいかない場合は、一度、遺品整理業者に相談してみましょう。 自分で遺品整理をするには2週間~1ヶ月かかる事が多く、体力的にも精神的にもかなり負担がかかります。 自分でやってみたものの仕事が忙しかったり、体力的にツライなどの理由で途中で挫折してしまい、最終的に遺品整理業者に相談・依頼する方も多くいます。

業者に依頼することに抵抗がある方もいらっしゃいますが、体調を崩して、お仕事や私生活に支障が出てしまっては元も子もありません。 最近では業者に依頼する方のほうが多いので、一度相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?

こんな人におすすめ
  • モノが多くて、どの部屋の何から手を付ければ良いかわからない
  • 思い出が多く、自分で片付けられない
  • 体力に自信がなく、自分でやれそうにない
  • 大型家具・家電が多く、運び出しができない
  • 貴金属・骨董品など換金できそうなものがある
  • 時間がない(賃貸退去が迫っているなど)
業者に遺品整理を依頼するメリット
早く片付く
自分でやろうとすると数週間かかるような作業が、業者に依頼することで、早ければ数時間程度で片付いてしまいます。 賃貸退去など、早めに片付けなくてはいけない場合などは業者に依頼する方が良いでしょう。
仕分け作業からしてもらえる
「どこから手を付ければ良いか全くわからない」という場合も、業者なら遺品の仕分け作業から行ってくれます。また、一人では持てないような重い家電や家具の運び出しに加え、処分までしてもらえるので、処分日に持ち出すなどの手間が省けます。
デメリット
費用がかかる
遺品整理は家まるごとの整理が必要であったり、規模・物量が多いケースが多く、平均的に10~50万程度の費用がかかってきます。 さらに、特殊清掃が必要な状況であったり、家がゴミ屋敷状態など、人手や時間が多く必要な場合は100万円以上かかることもあります。
不法投棄する業者も
モノを廃棄するには一般廃棄物収集運搬業許可が必要です。 しかし、民間の企業が許可を得るのは非常に難しいため、許可がない場合、許可を取得している業者と提携する必要があります。 費用を抑えるために、提携せず、不法投棄をする業者もいます。 依頼する前に、許認可を得ているか、もしくは許認可のある業者と提携しているか必ず確認しましょう。

不当な高額請求をしてきたり、不法投棄するような遺品整理業者を避けるためにも、しっかりと会社の情報を確認してから依頼しましょう。
一般社団法人・遺品整理士認定協会の認定資格である遺品整理士の資格を所持している業者は、遺品整理業者としてのモラルが高く、信頼がおけるため、業者選びの際はぜひチェックしてみてください。

まとめ

自分で遺品整理をはじめるコツは、 見切り発車でスタートしてしまうのではなく、しっかりとスケジュールを立てて取り組むことです。 順番に仕分けし、片付けていくことで、心の整理をしながら片付けていくことができます。 ただし、遺品整理には時間がかかるため、頑張りすぎて体調を崩してしまわないように、無理のない範囲で取り組みましょう。

自分だけでの遺品整理がうまくいかない場合は、業者に依頼するという手段もあります。 業者に相談すると、重いものを早く片付けてくれるというメリットがあるという一方で、不当な高額請求が発生している事例もあるため、悪い業者と契約してしまわないように、複数社に見積をとるようにし、必要な許認可があるかなども事前に確認するようにしましょう。

もし遺品整理に行き詰まっていたら、経験豊富な遺品整理士のいるコブツマニアにご相談ください。 相談料無料で、お困りに合わせた適切なサポートをいたします!

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